2007年12月27日木曜日

・・・数え間違えてました。

水の中をフワフワと泳ぎ続ける、人人ネット事務局のメダカ達。

先日の人人日記では13尾とお伝えしていましたが、どうやら間違っていた模様・・・。
何回か数えている内に、14尾というのが有力になって参りました。
断言しない理由としては、数える度に13と14を行ったり来たりするからです。
数えている間、じっとしていれば良いのですが、じっとしてくれる訳もなく・・・・。
なかなかに難しい。
でも、多数決でいくと14尾です。
なので、14尾ということで・・・来年には確定したいと思います。

2007年12月26日水曜日

パーティー。

段々と寒くなってきました。
年末年始は、顕著な西高東低・かなりの冬型気候で寒いお正月のようです。

寒くなると・・・鍋。
これに限ります。

ここの所、忘年会とか、クリスマスパーティーとかがあると思いますが、
私の場合、殆どが鍋でした。

洋風な料理は殆どなく、飽くまで和風。
でも、これがかなり落ち着いた感じがして良いですよ。

鴨鍋。
鮟鱇鍋。
鳥鍋。

・・・そして、ぶりしゃぶ。

今年のTVのCMでよく見かけたのですが、友人の家に招待され、ぶりしゃぶパーティーです。

美味しかったので、数日後、我が家でもう一度食べました。
今シーズン中に、またチャレンジしたいです。

皆さんも、色々な鍋を楽しみましょう。

2007年12月25日火曜日

メリークリスマス。

メリークリスマス。
とはいうものの、今日はお仕事の方が多いと思いますので、実際は昨日までの3連休でクリスマス行事を済まされた方が多いと思います。(クリスマスって本来、何だっけ?とは考えずに楽しみました。)

実際、私が足を運んだ名古屋港も人・人・人。
夜は、イルミネーションにまたまた人・人・人。


これは、名古屋港の広場の巨大ツリーです。もう何年も登場しているので、恒例行事のひとつみたいな感じです。

お隣のイタリア村に足を運ぶと・・・これはビックリでした。
個人的にはこの時期のライトアップは初めてでしたが、なかなかにいい雰囲気でした。
イルミネーション自体も良いのですが、イタリア村の景色がベストマッチ!


年末までは開催されてると思いますので、皆さんも足を運んでみてはいかがですか?


2007年12月21日金曜日

明日は12月22日。

今日は、12月21日です。

終業式があり、明日から楽しい冬休み。
そして、明日12月22日は、24節気のひとつ「冬至」でもあります。柚子湯に入り、南瓜を食べて風邪なんか吹き飛ばしてしまいましょう。
明日からは少しずつではありますが、日が長くなっていきます。

個人的には、早い時間から暗くなっていくのがどうにも苦手なので、はやく日が長くなってほしい、そして、ポカポカ陽気を首を長くして待ちたいと思います。



・・・こんなユズもあったりして。

それでは。

2007年12月20日木曜日

vol4 製作中。

真剣な話し合いのようです。
・・・ですが、実は和やかな話し合いでした。


「人人 vol4」に掲載する記事作成のために、奈良県の吉野村へ行ってまいりました。

吉野と言えば・・・やはり、吉野山に自生する3万本の山桜ですよね。
これから冬本番というのに、春が来るのが待ち遠しいです。


しかし、我々が吉野へ行ったのは桜の為ではありません。
「吉野杉」とそれに纏わる色々を取材に行ったのです。


桜も勿論素晴らしいのですが、吉野杉も負けてはおりません。
全国有数の杉の生産地で、市(いち)が開催される際は全国から買い付けの人が見えるのです。




今回の「人人 vol4」では、吉野杉とそれに関わる人々を特集した記事を掲載予定です。
その為にも、和やかでありつつも真剣な眼差しで取材をしてきました。


完成記事を楽しみにしていてください。

2007年12月19日水曜日

ニューフェイス。

「 こんにちは。人人ネット事務局、期待のニューフェイスです。」

という訳で、事務局の新入りが加わりました。
黒いメダカと赤いメダカ(詳しい名前は後日調べます・・・)、併せて13尾。


コーヒーの空き瓶に入ってやってきましたが、色々おもてなしの準備をして、
青い大きなお皿に引越しました。

なかなかに気持ちよさそうです。

彼らの行動を見ていると、間違いなく和みます。
小さい胸ビレと尾ビレを小刻みに揺らしながら、水の中をまるで空に浮かぶかのように、フワフワとしている様は、とても気持ち良さそうです。

今は、水草もセッティングして、より良い環境を作りたいと模索中。

メダカネタもたまには紹介したいと思います。

2007年12月18日火曜日

現在進行中。

以前、紹介しました、「人人 vol3」のプレゼント企画「緊急募集!! あなたの家をプランニングします!」の建築家・道家さんとは別の件をご報告いたします。

上の写真の家を建て替えるというお話で、 服部信康建築設計事務所の服部さんが設計を現在、進めております。


今までに、お施主さんと数回打合せを重ね、模型や図面の提示をしています。

無事に事が進み、新たな展開をご報告できる日が来ると思います。
その時までお待ちください。



2007年12月17日月曜日

ブログネタ・・・

こんばんは。

ブログのネタって難しいですね。

毎日、書こうと思ってはいるのですが、そうそう毎日色々あるわけではなかったりします。
でも、そんな大それた事を書かなくても、日常の一コマでいいような気もしたりします。

ふと、そんな事を思ったので、その思いをこうして書き書き・・・。

明日も何を書こうかな・・・・?

2007年12月14日金曜日

シロアリ予防・駆除なら・・・

昨日ですが、人人ネットのお勧め専門業者さんの、「ケイ二十一プラスワン」さんへお邪魔してきました。
シロアリの予防や駆除、シックハウスの対策など、なかなか目には見えない裏方的ではありますが、大事な役割を担っています。

ところで、上の玄関周りや下の写真が全景ですが、とても素敵な建物でした。
名古屋とは思えないくらい緑が深く、別荘地のような中に佇んでいました。

よくよく聞きましたら、人人ネットの建築家の設計工房 蒼生舎・尾崎さん設計の建物だそうです。

むむ、なるほど。と妙に感心して帰ることとなりました。

2007年12月12日水曜日

参ったなぁ・・・

昨日のニュースです。

首相が年金問題に対しての発言。

「解決するように言ったかなぁ・・・」




これには参りました。

しかも、問題は未払照合ではなく、その先にあるような・・・

老後はどうなるのでしょうか?

2007年12月11日火曜日

電化製品の進化。

格好良いですね。

建築の設備等は年毎に新製品を発表し、日進月歩の世界ですが、
建築とは関係ない電化製品の方が、更に進歩のスピードが速いように思います。

「建築とは関係ない」と書いてしまいましたが、大いに有りです。
上の写真がその例です。

テレビが薄型になったことにより、リビングの広さや形式に大きく影響を与えているように思います。
実際の広さは同じでも、薄型と従来型のテレビを配置するのでは大分変わります。

新築時、もしくはその際に地上波デジタルへの移行も考えられている方は、
設計の段階からその点を踏まえると、リビングの形は変わってきます。きっと。
(まぁ、建築の本質が変わるという程のことではありませんが・・・)

ただ、上の写真のように壁に掛けて、配線も見せないとなると、事前の準備が結構あります。
(壁下地の補強。電源、TVアンテナ、録画再生機器、ゲーム機等々の接続も準備が必要になります。)

計画の際は、建築家の方に早めにお伝えください。

2007年12月10日月曜日

逆転の発想。


先日、ある建築家の講演に行った時の話です。


その建築家とコラボレートしている照明デザイナーの方が、横浜の商店街からの依頼で、「商店街が暗いので明るくなるようにしたい。」という相談を受けたそうです。
その依頼に対して、建築家は結論が出るまでは暫く時間がかかるだろうなぁと思っていたそうですが、照明デザイナーは数日後には、「解決したよ。」と言ったそうです。


さて、皆さんどう思われますか?暗い商店街を明るくするにはどうしましょう?


なんと、照明デザイナーは商店街の街灯を消すように指示を出したそうです。街灯を消したら、今よりも暗くなってしまうのでは?と商店街の方は心配されたそうです。

僕もそう思いました。


しかし、実際に明るく「感じる」ようになったそうです。この「感じる」というのがミソでした。
商店街の店の照明よりも、外の街灯の方が数字的(ルクスやワット等)にかなり明るかったようです。そうすると、外と中を比較して見ると、各店が暗く感じてしまうのです。


蝋燭1本の明かりが、暗い部屋では明るく感じるのですが、明るい部屋では何とも心もとなく感じてしまいます。そのカラクリを利用した訳です。



日本は世界的に見ても、照明大国です。でも、明る過ぎるようです。


必要な所に必要な分だけの明かりを採るという局所照明をすれば、照明にかかる電力消費量も減らせるのではないか?と思います。


2007年12月7日金曜日

新商品発表会。

先日、リンナイで人人ネットの建築家を対象とした、新商品の発表会と意見交換会が開催されました。
場所は中川区。大きくそびえるリンナイの本社ビル内です。

案内していただいたのは、リンナイの中尾さんと柴田さんです。

リンナイでは主に、ガスに関する機器の取り扱いをしているので、ガスコンロ、ガスストーブ、ガス給湯等々、暮らしの中で欠かせない製品があります。

その内、現在発売されているものから、これから発売されるもの、更には、秘密の小部屋へ導かれ、現在開発中の製品まで紹介していただきました。

毎年、新しい機能やデザインを発表するというのは大変な事だと思います。

今回の企画は「発表会」と「意見交換会」の二本立てです。という訳で、一通りの発表が終わると、建築家からの質問や意見が挙がってきます。


「ここの使い勝手はどうなっているのでしょうか?」

「ここのデザインは、もう少しスマートにならないの?」

「機器の色は、種類によって揃えれないのかな?」

手前:アール・アンド・エス設計工房の谷村さん   奥:リンナイの柴田さん
左:建築設計室アーキハウスの生津さん   右:リンナイの中尾さん

普段の設計の中での疑問や提案が次々と出てきて、その意見はどれも「なるほど。」と思う話ばかり。流石です。

こうした場が、次の製品に反映され、より良い製品が作られるようです。

以下は、個人的に気になった製品です。

台所の給湯リモコンにi-podを接続して、音楽を台所or浴室で聴けるそうです。
左が新型の床暖房用のリモコンです。右が従来品。かなりスマートになりました。


ところで、当日聞いたお話で、小ネタをひとつ。リンナイの名前の由来ですが、創業者が林さんと内藤さんの御両名。その頭文字の林・内を音読みして「リンナイ」なんだそうです。

「へぇ~、へぇ~、へぇ~(トリビア)」でした。

2007年12月6日木曜日

吉良を巡る。(其の2)

昨日の続きです。

さてさて、目的地を目差して移動は続いていたのですが、少々時間が早かったようで、目的地の宮崎医院よりも少し先まで足を延ばしました。

到着地は・・・海。ここは吉良温泉です。冬の海の静けさも相まっていい雰囲気でした。

そんなこんなで目的地へ到着です。どのような建物かは、ハウスカタログをご覧ください。
今回の企画である『「落語」と「庭」をめぐる物語り』とは、宮崎医院の庭を担当された庭園デザイナーの糟谷護さんが、医院の待合室で落語を行うという一風変わった企画でした。

前半は・・・・糟谷さんは、普段は庭園デザイナーなのですが、時々、落語家・鶴羽亭園造(←造園の逆です)に変身して古典落語の高座もこなすということです。

その高座を待合室に急遽構えました。モダンアートをバックに聞く古典落語はなかなかにお洒落でした。

次に、休憩時間を利用して、実際に手掛けられた庭を参加者の皆さんに見ていただき後半に突入。

後半は・・・・糟谷さんの庭に関するフリートークです。落語にも似たような語り口調でのトークは、聞き入ってしまい、どんどん糟谷ワールドに引き込まれてしまいました。

楽しくて、時間が過ぎるのを忘れてしまいました。

2007年12月5日水曜日

吉良町を巡る。(其の1)

先日、人人ネット建築家の生津さんが設計した宮崎医院さんの1周年記念企画として開催された
『「落語」と「庭」をめぐる物語り』に行って来ました。(企画内容は後ほど説明いたします。)

開催場所は幡豆郡吉良町。なかなかに遠い所でした。
せっかく遠い所に足を運ぶので、何処か寄っていく所を探していたら、

「国宝 金蓮寺」という看板が。

国宝。そんな素晴らしいものに出会えると思っていなかったので、
当然、看板の指示通りに左折。

天候にも恵まれ、青い空と紅葉。静かに佇む小ぶりな御堂は、国宝の雰囲気を持っておりました。
とは言いましても、どんな建物でどの辺が国宝なのか、歴史的背景を紐解きますと・・・

「文治2年(1186)源頼朝が初代三河国守護安達藤九郎盛長に命じて建立された三河七御堂の一つといわれるが、建築の特徴からは鎌倉時代中期の築造と考えられている。県内最古の木造建造物である。弥陀堂が現在の姿になったのは、昭和29年(1954)に解体修理が行われた後で、瓦葺であったものが創建当時の桧皮葺に復元され、翌年国宝に指定された。深い軒と緩やかな屋根の曲線が、見る位置によって異なる表情を見せる。」(吉良町のHPより引用)

という事で、そんなイメージの写真はこんな感じです。
歴史を感じます。鎌倉時代から建っていた建物に対峙していたと思うと、なかなかに感動しました。
目的地はまだ先ですが、続きはまた明日。

2007年12月4日火曜日

身近な紅葉狩り。

日曜日にサイクリングも兼ねて、東山動植物園へ紅葉を楽しみに行って来ました。

最初に見た所はこんな感じ・・・もう見頃は過ぎてしまったみたいです。
では、次はと言いますと・・・
「おおっ。」京都の東山でなくても、素晴らしい紅葉です。

さて、ここが本当に東山動植物園と思われている方も居るかもしれませんので、
本当でしょ?(背後に見えるのは東山スカイタワー)

当日は、日曜日で12月に入ったものの日差しが暖かく、日中はポカポカ陽気でした。
こんな感じで、みんな眠そうでした。スゴク気持ち良さそうで、こっちも眠くなりそうです。

東山動植物園は、500円の入場料で1日楽しめるので、何だかお得でした。

2007年12月3日月曜日

知りませんでした・・・

先週の金曜日の事でした。
ガソリンを給油しようと、ガソリンスタンドに入ったら、何やら大変な混みよう。

時間は既に11時をまわっていたのです。
「こんな時間になぜ?」と思い、スタンドの人に聞いてみたら・・・

「明日からガソリンが値上がりするんです。」
「えっ、またですか?幾らほど?」
「6円です。」
「・・・・そんなに。」

これはお財布直撃間違い無しです。参りました。

それと、値上がりのことを知らなかった自分に、ガックリ。
(お恥ずかしい限りです。)

2007年11月29日木曜日

事務所風景。

「次はぁー、岡崎ぃー、岡崎ぃー。」

なんて、アナウンスが聞こえてきそうな景色です。
実は、この写真は人人ネットの登録建築家の入江さんの事務所の風景です。
閑静な住宅街に建つ一軒家に、今年、事務所を移転してから集め始めた鉄道模型です。
もともと住宅だったので、この模型があるのは旧ダイニングスペース。
模型が鎮座する台は、カッシーナのテーブルとのこと・・・うーむ、少々勿体ないような。

「ゆくゆくはもう少し、大きな台にジオラマのようにして走らせたい。」という野望をおいしいコーヒーと一緒に聞かせていただきました。(右写真)
自分も少し、運転させていただきました。
(やっぱり、ワクワクします)
お邪魔しました。








2007年11月28日水曜日

・・・・?

昨日の夕方の光景です。

完成間際のオフィスビルです。
ブラインド等が入っていないので、天井の照明が丸見えです。

それにしても、凄い数です。圧倒的
(妖怪の「百目」を思い出してしまいました。)

蛍光灯なので、白熱球より消費電力は少ないと思いますが、
ここでもかなりの電力が消費されるのでしょう。

CO2の事を考えると、何か良い方法はないかなぁ・・・と考えてしまいます。

トタンではありません。

本日は、材料の事について少し触れてみたいと思います。

外壁の材料として、使用される物の一つとして「ガルバリウム鋼板」というものがあります。
略して、ガル板(がるはん)と呼ばれる事が多いのですが、聞いた事がない方からは、「ああ、トタンですね。」と言われる事が多いです。

まぁ、板金という括りの中では同じなんですが、実は、このガル板スゴイんです。
トタンよりも耐候性が3~6倍も強いと言われています。

トタンは鉄板を亜鉛めっきでコーティングした物で、
ガル板は鉄板を亜鉛+アルミでコーティングした物です。
この「亜鉛+アルミ」が、良い加減で鉄板を保護してくれているのが、秘訣のようです。

見た目としては、カラーバリエーションがかなりあるのですが、メタリックな感じがするので、シャープな印象を与える材料だと思います。

人人ネットのハウスカタログの中でもよく使用されていますので、探してみてください。

2007年11月26日月曜日

地球の環境。

地球の環境はこのままではどうなるのでしょうか?

先日、あるセミナーで講師の方が、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の発表によると、地球は2100年には滅びる可能性があるという話を言っておりました。

・・・2100年には自分は生きていない。
でも、これは穏やかな話ではありません。

可能性の話なので、そうならない可能性もある。
でも、そんな悠長な事を言っていてはいけない。

何かを変えないと、しかも根本的に変えないと、事は好転しないと思います。

そんな中、今日、CO2排出権を日本政府がハンガリー政府から購入する方針というニュースを聞きました。
京都議定書の時に掲げた目標を守る為には、こうせざるを得ないということかも知れません。
ただ、問題への取り組み方としては間違っているような気がします。
そもそも、目標設定に無理があったのだろうなぁ・・・と思わざるをえません。

今は全ての活動において、環境について考えなくてはいけない時代ではないかと思います。

建築についても、いかに環境に負荷を与えない方法を考えていかないといけません。

ただ、一人一人が環境について考え続け、日々の努力を重ねていくことが一番大事だと思います。

2007年11月22日木曜日

トイレいろいろ

最近、気になるCMがあります。上の画像がそCMの画像です。
ご存知の方もお見えになるかもしれませんが、某衛生器具メーカーのCMです。
腰掛便座の新商品なんですが、「ハイブリッドシリーズ」と謳っております。

・・・何かハイブリッドなんだろう?と気になってしまいました。
で、調べましたところ、”タンク式”と”水道直圧式”の能力を
兼ね備えた物ということが判りました。

とは言うものの、「”タンク式”と水道直圧式”って何?」って方が
殆どと思われますので、説明させていただきますと・・・


左の画像が”タンク式”です。

昔から、あるタイプで、便座の背部に
付いているタンクに水を貯めておき、
レバーをひねると水が流れるタイプです。



近年は、以前に比べ、デザインされた
物も出てきています。







次に、右の画像が”水道直圧式”です。

数年前から出ているのですが、
タンクが無いので、タンクレスと言われています。
水を貯めない代わりに、水道管から出る
水の圧力で直接流します。

見た目がスッキリして、格好が良いです。
あと、サイズがコンパクトなので、
トイレ内部が広く使えます。





上記の比較(価格面は別として)ですと、タンクレスに軍配が
挙がりそうですが、問題もあります。

水圧が低い建物(例えば、高台に建つ建物、高層の建物の高層階、
古くから建つ建物)では、流し残し等の問題があり、
採用が出来なかったのです。

そこで、両方を兼ね備えた「ハイブリッド」の登場という訳だったんですね。
見た目はコンパクトながら、タンクがどこかに装備されているようです。

このような技術は日進月歩。
特に、設備面に関しては、年々新しい物が出てきます。

どんどん便利になっていくようです。

2007年11月21日水曜日

LED





現在の栄の様子です。
以前のブログでも名古屋駅を紹介しましたけど、
ココもイルミネーションが綺麗です。

イルミネーションの景色ですが、ここ数年で大分変化しました。
青色LEDが発明されたので、イルミネーションも
LEDが主流になりました。
というのも、赤色と緑色が先にあった所に、
青色が加わったので、LEDだけで全ての色の表現が
可能となったからです。

イルミネーションだけではありません。
電光掲示板や携帯の着信ランプ、車のライト等、
生活のあらゆる所に現れています。

勿論、建築の分野でも然り!
ここ最近は、照明器具の分野でもLEDの照明器具が発売されています。

メリットとしては、消費電力が少ない、電球の寿命が長い、そしてコンパクト。
コンパクトになると、棚板なんかにも照明器具が埋め込めるので、
建築においても、より表現の自由度が出てきます。
ただ、現時点では他の電球の照明器具より価格が少々高いです。
これから数が増えてくれば、それに伴い下がってくると思いますので、
それに期待することとします。
私個人としては、イルミネーションは青や白は少々寒々した感じがしてしまう・・・
やはり、豆電球のような色が暖かみがあって好きです。



2007年11月20日火曜日

クッキリ

寒くなると空気が澄んできますね。

朝晩の景色がクッキリ見えて、
なんだか清々しい気持ちになれて嬉しいです。

左の写真も、夕方に歩道橋を撮影したものです。

メリハリがついて感じが、
絵を引き締めています。

何事もメリハリが付いてると、
良い意味で緊張感が出ると思います。

2007年11月19日月曜日

取材の取材。

「人人 vol4」が近日(来年はじめ頃)出版される予定です。
現在、発刊に向け鋭意努力しています。

その企画のひとつとして、前回の「人人 vol3」のプレゼント企画
「緊急募集!! あなたの家をプランニングします!」のその後を掲載します。

先日、人人ネットにご登録の建築家・道家さんの事務所で実際に
進んでいる計画の進行状況を取材して参りました。

■打合せの取材風景
どのような記事になるのかは、
実際の本を楽しみにしていて下さい。

←この様子は取材をしている様子を
 取材している写真です。

・・・取材の取材。
  少々ややこしいです。

2007年11月16日金曜日

寒くなってきました。

今日から突然、冷え込みはじめましたね。
そろそろ暖房器具の準備をしないといけません。

庄内川の水面から噴水が出るスポットが名古屋市北区にあります。
寒くなってくると、噴水も寒々した景色に見えるな・・・と思っていると、

おや?








虹がかかっている・・・
(見えますでしょうか?)


寒々した景色というのは 訂正することにしました。

ちょっとしたことで、 物事の見え方や印象は変わってくるものでした。

2007年11月15日木曜日

屋上緑化

名古屋市では、ある一定規模以上の建物が建つ敷地内には
「緑化をしなさい。」という条例が定められています。
(名古屋市だけでなく、色々な都市で定められています。)
しかし、敷地内は建物以外にも駐車場などいろいろな施設が必要となり、
緑化する面積がどんどん減っていってしまいます。
そこで、条例で定められた緑化面積を確保する為にどうするかと言いますと・・・





屋上。


(写真は星が丘テラスです)


屋上を緑化すれば、緑の面積も増えるし、建物の蓄熱も幾分かは抑えられます。
まさに一石二鳥。

CO2の削減が急務とされる中、こういった建物が増え、CO2の削減を助長してくれればと思います。


2007年11月14日水曜日

タワーズライツ2007


週末に所用で名古屋駅に行きました。
高層ビルラッシュで結構な賑わいでした。

夕闇が訪れた頃に外に出てみると・・・

タワーズライツ2007!→


クリスマスに向けての演出でしょうね。

・・・ん?
クリスマス≒年末。

いやいや、年を越すにはあれこれやらなくてはいけないことが目白押し。
少々、気が早い過ぎではありませんか?
また、イルミネーションをどこかで見たらご報告します。