水の中をフワフワと泳ぎ続ける、人人ネット事務局のメダカ達。2007年12月27日木曜日
・・・数え間違えてました。
水の中をフワフワと泳ぎ続ける、人人ネット事務局のメダカ達。2007年12月26日水曜日
パーティー。
2007年12月25日火曜日
メリークリスマス。
とはいうものの、今日はお仕事の方が多いと思いますので、実際は昨日までの3連休でクリスマス行事を済まされた方が多いと思います。(クリスマスって本来、何だっけ?とは考えずに楽しみました。)
実際、私が足を運んだ名古屋港も人・人・人。
夜は、イルミネーションにまたまた人・人・人。

これは、名古屋港の広場の巨大ツリーです。もう何年も登場しているので、恒例行事のひとつみたいな感じです。
お隣のイタリア村に足を運ぶと・・・これはビックリでした。
個人的にはこの時期のライトアップは初めてでしたが、なかなかにいい雰囲気でした。イルミネーション自体も良いのですが、イタリア村の景色がベストマッチ!

2007年12月21日金曜日
明日は12月22日。
終業式があり、明日から楽しい冬休み。
そして、明日12月22日は、24節気のひとつ「冬至」でもあります。柚子湯に入り、南瓜を食べて風邪なんか吹き飛ばしてしまいましょう。
明日からは少しずつではありますが、日が長くなっていきます。
個人的には、早い時間から暗くなっていくのがどうにも苦手なので、はやく日が長くなってほしい、そして、ポカポカ陽気を首を長くして待ちたいと思います。
・・・こんなユズもあったりして。それでは。
2007年12月20日木曜日
vol4 製作中。
真剣な話し合いのようです。・・・ですが、実は和やかな話し合いでした。
「人人 vol4」に掲載する記事作成のために、奈良県の吉野村へ行ってまいりました。
吉野と言えば・・・やはり、吉野山に自生する3万本の山桜ですよね。
これから冬本番というのに、春が来るのが待ち遠しいです。
しかし、我々が吉野へ行ったのは桜の為ではありません。
「吉野杉」とそれに纏わる色々を取材に行ったのです。
桜も勿論素晴らしいのですが、吉野杉も負けてはおりません。
全国有数の杉の生産地で、市(いち)が開催される際は全国から買い付けの人が見えるのです。

今回の「人人 vol4」では、吉野杉とそれに関わる人々を特集した記事を掲載予定です。
その為にも、和やかでありつつも真剣な眼差しで取材をしてきました。
完成記事を楽しみにしていてください。
2007年12月19日水曜日
ニューフェイス。
2007年12月18日火曜日
現在進行中。
上の写真の家を建て替えるというお話で、 服部信康建築設計事務所の服部さんが設計を現在、進めております。
今までに、お施主さんと数回打合せを重ね、模型や図面の提示をしています。
無事に事が進み、新たな展開をご報告できる日が来ると思います。
その時までお待ちください。
2007年12月17日月曜日
2007年12月14日金曜日
シロアリ予防・駆除なら・・・
昨日ですが、人人ネットのお勧め専門業者さんの、「ケイ二十一プラスワン」さんへお邪魔してきました。シロアリの予防や駆除、シックハウスの対策など、なかなか目には見えない裏方的ではありますが、大事な役割を担っています。
ところで、上の玄関周りや下の写真が全景ですが、とても素敵な建物でした。
名古屋とは思えないくらい緑が深く、別荘地のような中に佇んでいました。

よくよく聞きましたら、人人ネットの建築家の設計工房 蒼生舎・尾崎さん設計の建物だそうです。
むむ、なるほど。と妙に感心して帰ることとなりました。
2007年12月12日水曜日
2007年12月11日火曜日
電化製品の進化。
格好良いですね。建築の設備等は年毎に新製品を発表し、日進月歩の世界ですが、
建築とは関係ない電化製品の方が、更に進歩のスピードが速いように思います。
「建築とは関係ない」と書いてしまいましたが、大いに有りです。
上の写真がその例です。
テレビが薄型になったことにより、リビングの広さや形式に大きく影響を与えているように思います。
実際の広さは同じでも、薄型と従来型のテレビを配置するのでは大分変わります。
新築時、もしくはその際に地上波デジタルへの移行も考えられている方は、
設計の段階からその点を踏まえると、リビングの形は変わってきます。きっと。
(まぁ、建築の本質が変わるという程のことではありませんが・・・)
ただ、上の写真のように壁に掛けて、配線も見せないとなると、事前の準備が結構あります。
(壁下地の補強。電源、TVアンテナ、録画再生機器、ゲーム機等々の接続も準備が必要になります。)
計画の際は、建築家の方に早めにお伝えください。
2007年12月10日月曜日
逆転の発想。

先日、ある建築家の講演に行った時の話です。
その建築家とコラボレートしている照明デザイナーの方が、横浜の商店街からの依頼で、「商店街が暗いので明るくなるようにしたい。」という相談を受けたそうです。
その依頼に対して、建築家は結論が出るまでは暫く時間がかかるだろうなぁと思っていたそうですが、照明デザイナーは数日後には、「解決したよ。」と言ったそうです。
さて、皆さんどう思われますか?暗い商店街を明るくするにはどうしましょう?
なんと、照明デザイナーは商店街の街灯を消すように指示を出したそうです。街灯を消したら、今よりも暗くなってしまうのでは?と商店街の方は心配されたそうです。
僕もそう思いました。
しかし、実際に明るく「感じる」ようになったそうです。この「感じる」というのがミソでした。
商店街の店の照明よりも、外の街灯の方が数字的(ルクスやワット等)にかなり明るかったようです。そうすると、外と中を比較して見ると、各店が暗く感じてしまうのです。
蝋燭1本の明かりが、暗い部屋では明るく感じるのですが、明るい部屋では何とも心もとなく感じてしまいます。そのカラクリを利用した訳です。
日本は世界的に見ても、照明大国です。でも、明る過ぎるようです。
必要な所に必要な分だけの明かりを採るという局所照明をすれば、照明にかかる電力消費量も減らせるのではないか?と思います。
2007年12月7日金曜日
新商品発表会。
場所は中川区。大きくそびえるリンナイの本社ビル内です。
案内していただいたのは、リンナイの中尾さんと柴田さんです。
リンナイでは主に、ガスに関する機器の取り扱いをしているので、ガスコンロ、ガスストーブ、ガス給湯等々、暮らしの中で欠かせない製品があります。
その内、現在発売されているものから、これから発売されるもの、更には、秘密の小部屋へ導かれ、現在開発中の製品まで紹介していただきました。
毎年、新しい機能やデザインを発表するというのは大変な事だと思います。
今回の企画は「発表会」と「意見交換会」の二本立てです。という訳で、一通りの発表が終わると、建築家からの質問や意見が挙がってきます。
「ここの使い勝手はどうなっているのでしょうか?」
「ここのデザインは、もう少しスマートにならないの?」
「機器の色は、種類によって揃えれないのかな?」
手前:アール・アンド・エス設計工房の谷村さん 奥:リンナイの柴田さん
左:建築設計室アーキハウスの生津さん 右:リンナイの中尾さん
普段の設計の中での疑問や提案が次々と出てきて、その意見はどれも「なるほど。」と思う話ばかり。流石です。
こうした場が、次の製品に反映され、より良い製品が作られるようです。
以下は、個人的に気になった製品です。
台所の給湯リモコンにi-podを接続して、音楽を台所or浴室で聴けるそうです。
左が新型の床暖房用のリモコンです。右が従来品。かなりスマートになりました。
ところで、当日聞いたお話で、小ネタをひとつ。リンナイの名前の由来ですが、創業者が林さんと内藤さんの御両名。その頭文字の林・内を音読みして「リンナイ」なんだそうです。
「へぇ~、へぇ~、へぇ~(トリビア)」でした。
2007年12月6日木曜日
吉良を巡る。(其の2)
さてさて、目的地を目差して移動は続いていたのですが、少々時間が早かったようで、目的地の宮崎医院よりも少し先まで足を延ばしました。
到着地は・・・
海。ここは吉良温泉です。冬の海の静けさも相まっていい雰囲気でした。そんなこんなで目的地へ到着です。どのような建物かは、ハウスカタログをご覧ください。
今回の企画である『「落語」と「庭」をめぐる物語り』とは、宮崎医院の庭を担当された庭園デザイナーの糟谷護さんが、医院の待合室で落語を行うという一風変わった企画でした。
前半は・・・・
糟谷さんは、普段は庭園デザイナーなのですが、時々、落語家・鶴羽亭園造(←造園の逆です)に変身して古典落語の高座もこなすということです。その高座を待合室に急遽構えました。モダンアートをバックに聞く古典落語はなかなかにお洒落でした。
次に、休憩時間を利用して、実際に手掛けられた庭を参加者の皆さんに見ていただき後半に突入。
後半は・・・・
糟谷さんの庭に関するフリートークです。落語にも似たような語り口調でのトークは、聞き入ってしまい、どんどん糟谷ワールドに引き込まれてしまいました。
楽しくて、時間が過ぎるのを忘れてしまいました。
2007年12月5日水曜日
吉良町を巡る。(其の1)
『「落語」と「庭」をめぐる物語り』に行って来ました。(企画内容は後ほど説明いたします。)
開催場所は幡豆郡吉良町。なかなかに遠い所でした。
せっかく遠い所に足を運ぶので、何処か寄っていく所を探していたら、
「国宝 金蓮寺」という看板が。
国宝。そんな素晴らしいものに出会えると思っていなかったので、
当然、看板の指示通りに左折。

「文治2年(1186)源頼朝が初代三河国守護安達藤九郎盛長に命じて建立された三河七御堂の一つといわれるが、建築の特徴からは鎌倉時代中期の築造と考えられている。県内最古の木造建造物である。弥陀堂が現在の姿になったのは、昭和29年(1954)に解体修理が行われた後で、瓦葺であったものが創建当時の桧皮葺に復元され、翌年国宝に指定された。深い軒と緩やかな屋根の曲線が、見る位置によって異なる表情を見せる。」(吉良町のHPより引用)
という事で、そんなイメージの写真はこんな感じです。

歴史を感じます。鎌倉時代から建っていた建物に対峙していたと思うと、なかなかに感動しました。2007年12月4日火曜日
身近な紅葉狩り。
最初に見た所はこんな感じ・・・もう見頃は過ぎてしまったみたいです。では、次はと言いますと・・・
「おおっ。」京都の東山でなくても、素晴らしい紅葉です。さて、ここが本当に東山動植物園と思われている方も居るかもしれませんので、
本当でしょ?(背後に見えるのは東山スカイタワー) 当日は、日曜日で12月に入ったものの日差しが暖かく、日中はポカポカ陽気でした。



こんな感じで、みんな眠そうでした。スゴク気持ち良さそうで、こっちも眠くなりそうです。 東山動植物園は、500円の入場料で1日楽しめるので、何だかお得でした。




